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3ビートでの課題

前回の記事のように最近は3ビートを意識して練習しているが、その中で自分自身の気づきをメモ。

nの発音が口発音になる傾向が強い。というか口よりさらに上で鼻発音?みたいな時がある。このせいでnが妙に高い音になって、日本人発音っぽさをさらに強調してしまう。
例: in a rolling, in fact, syndrome, civilization, meanwhile

tlyの発音が音を飲み込むような感じtの発音が正しくできていない時がある。ゆっくりと発音すると大丈夫だけど、少し早く発音するとこの傾向が出てくる。(これはKazさんの2004年?かの音声が出てきたのを2011年のKazさんが添削している音声で触れられていた気がする。)
例: instantly unfortunately, correctly, accidentally

最後のこれが厄介。かなり苦戦中。。
「d + th」, 「d + t」 dで終わる単語とthあるいはtで始まる単語をつなげて発音するときに3ビートがうまくできない。音がうまくつながらない。 どうしても切れてしまう。。このパターンの発音方法って何かあるのかな?
英語喉の本を確認してみたところ、一文だけ一致する文章をみつけた。P225の"Have you traveled to Japan before?"音声を聞いた感じだと、edがtoにくっついた感じであまり聞こえなかったけど、そんな感じなのかなぁ。Kazさんが最近ポッドキャストの準備中で音声をアップしているのでそこらへんから少し、ヒントを探してみようと思う。
例:triggered the alert, flattened them, called to their, made the force, tumbled to the jungle, around them, called the Omnidroid, abroad the rocket, watched take off, freed the other, raced to, he recognized the voices, I'll send them, she told the kids, standing outside the cave

Masa Radio出演 + 今後の課題

昨日、巷で噂になっているあの有名なMasa Radioに出演させて頂きました。
リスナーである私としては、Masaさんからお誘いなど考えてもいなかったのでお誘いがあった時は正直めちゃくちゃビックリしました。Masaさんは一般の方ですが、私からすると以前から知っていて、ある意味芸能人から出演依頼のようで、5分という短い時間ですが、終始、緊張していました。(Masaさん、どうもありがとうございました。)
http://audioboo.fm/boos/435547-masa-radio-76-the-latest-kokusan-native-project-x

ゲスト出演させて頂いたことがきっかけで、新たな課題が見えてきたように思います。
①英語喉の安定化
②文章をつなげる(3ビートができていないということか?)


①について
なんとなくだけど、自分の中では現在ざっくりと3種類ほどの発声方法が混在している。
- 自分自身緊張している時は、覿面に口も緊張している。→ 口発音
- 喉発音はできている感じっぽいけど、口が固くなっていて、音として、なんとなく固い。→ なんちゃって喉発音
- 口もだらんとリラックスできている。→ 喉発音
で、これら3つを意識的にコントロールできていないと思う。なので課題は、意識的にコントロールできるようにして喉発音を安定化すること。

②について
なんだろう。。思考回路が遅く文章が途切れ過ぎなのか、Ummと言い過ぎなのか、完全に喉発音になっていないのか、何が原因なのかわかってないが、これっぽちもネイティブっぽくない。もちろん急に完全なネイティブのようなのを期待している訳ではないが、何かが違う。なんだろう。。原因が特定できていないのであれだけど、気がついたことを少しずつ改善していくしかないな。なので、まず始めはも少し3ビートを意識してみようと思う。

とりあえず覚え書きとして今後の課題を整理。
あと、新たなことにチャレンジすると新たな発見/課題が見えてくるということを体感した気がするなぁ。

ガイジン化するための条件

今日は少し外見のお話。
日本人でありながらガイジン化するためにはどうしたらよいか、英語喉Kazさんが書いていたこと。
「角刈り」+「懸垂」+「たんぱく質補給」+「かかとに重心をおいて歩く」で見た目ガイジン化に成功するようだ。

私の現時点でのガイジン化レベル

英語喉(喉発音)
 → △ 国産ネイティブレベル特訓中
角刈り
 → ○ 最近ボウズにした。角刈りとは違うが個性をだすという範囲内で
懸垂
 → △ スポーツが好きで腕立てはかなり前からやっているので腕(だけ)は少しガイジン化してるかも
たんぱく質補給
 → × プロテインとかとってないなぁ。。かなりの肉好きで、肉の摂取量は半端ないけど。。
かかとに重心をおいて歩く
 → △ 猫背とよく言われるので、最近かかとに重心をおいてあるくこと意識しています

5段階レベルでいえば、レベル3という感じだろうか。。

ものまね喉発音でも書いたけど、スポーツでも料理でも英語でも、やっぱり上手い人を手本に「まねをする」というのは上
達するための基本なのかもしれない。その基本が出来た上で自分なりのアレンジを加えていくのが王道なのかなぁ。
(料理が出来ない人がいきなり自分なりのアレンジで作った料理は絶対に美味しくないと思うし、、)

中身(英語喉)も大切だけど、外見(形)からも、両方の面から少しずつガイジン化してみようか。。

ものまね喉発音

記録用として久々の音声アップ。前回、Kazさんから頂いたコメントの中で一番改善したかったのが、明瞭性を出すということ。それには喉発音の位置をもう5mmほど下げるということだった。
あれから2ヶ月ほど経つがそのころと比べると少し改善されてきたように思える。
喉発音ができてきたかもと思う時があるが、次の日はうまくだせないな、という日が続いた。普段は口発音にもどるためか、喉発音ができてるかも!と思ったときの感覚をすぐに忘れてしまうのかもしれない。
この感覚を戻す方法として最近やるのが、Kazさんのアップされている音声を聞くこと。そして、Kazさんの声を頭にしみ込ませておいてそれを完全ものまねしようとすることで口発音から離れられる気がする。
最近、Kazさんがアップしていた、
http://nippondream.com/eigonodo/archives/113
にあるKazさんの音声をまねしてみました。

Youtubeにあるアメリカ人の英語を喉発音したKazさんのまねで練習


Bentoパッセージ ゆっくり


Bentoパッセージ ふつう



5月15日の音声
ここ

スマイルしながら喉発音

Kazさんがここに書かれている記事が興味深かった。

==一部抜粋==
さて、F、M、そしてNの発音のときに、喉の出口が閉まらないようにというアドバイスは、喉実践者の皆さんにも有効です。口の動きに合わせて、喉の出口もしまってしまいがちです。

そこで、スマイルをしながらすると、喉の入り口と口の先のほうの連結の度合いがうすまりまって、発音しやすくなります。

このスマイルの効用を説明するメカニズムはTさんを教えていて気づきました。以前は、スマイルをするとVの発音がしやすいということだけ思っていましたが、それだけでなくて、口と喉の連結をほぐしてくれる役割もします。
========

以前書いた「口の筋肉」の記事と一緒の内容だった。bentoパッセージに出てくるdifferent のdiffreという部分が上手く発音というか音が上手くつなげられなかった時に、練習していて気付いたコツだったけど、正直それが正しいのか自信はなかった。Kazさんの上記記事を読んで、このコツは間違っていないと思った。ニコッとした感じにすると口をだらーんとした時に比べて筋肉を使っててダメなのかもと思っていた部分があったがKazさん的に説明すると口と喉の連結をほぐしていたという訳だ。練習の中でなんとなくつかんだコツが正しかったことがわかったので、このことも意識しながらもう少し練習続けよう。
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