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スマイルしながら喉発音

Kazさんがここに書かれている記事が興味深かった。

==一部抜粋==
さて、F、M、そしてNの発音のときに、喉の出口が閉まらないようにというアドバイスは、喉実践者の皆さんにも有効です。口の動きに合わせて、喉の出口もしまってしまいがちです。

そこで、スマイルをしながらすると、喉の入り口と口の先のほうの連結の度合いがうすまりまって、発音しやすくなります。

このスマイルの効用を説明するメカニズムはTさんを教えていて気づきました。以前は、スマイルをするとVの発音がしやすいということだけ思っていましたが、それだけでなくて、口と喉の連結をほぐしてくれる役割もします。
========

以前書いた「口の筋肉」の記事と一緒の内容だった。bentoパッセージに出てくるdifferent のdiffreという部分が上手く発音というか音が上手くつなげられなかった時に、練習していて気付いたコツだったけど、正直それが正しいのか自信はなかった。Kazさんの上記記事を読んで、このコツは間違っていないと思った。ニコッとした感じにすると口をだらーんとした時に比べて筋肉を使っててダメなのかもと思っていた部分があったがKazさん的に説明すると口と喉の連結をほぐしていたという訳だ。練習の中でなんとなくつかんだコツが正しかったことがわかったので、このことも意識しながらもう少し練習続けよう。

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