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英語学習

英語の発音がうまくなるようにいろいろな本やネットで独学中。2010年の11月頃に英語喉の練習をスタート。まだ、完全にマスター出来ていないけど、そのころに比べると少しは上達したと感じれるかもしれない。日々練習するうちに少しずつだけど、感覚というかコツがわかる瞬間がある。ただ、それが、次の日、一週間後だと忘れてしまうことがあるので、練習中にわかったコツや、英語喉で言っていることが理解できたようなことを自分自身の覚書として、記録に残していく予定。
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喉発音 口発音切り替え

大分喉発音が安定してきた。
最近わかったこと。夜は喉発音にするのが難しい時がある。日中に口発音が定着しすぎてか知らないがどうしてうまくいかない時がある。逆に朝は一発目から簡単に喉発音ができる。あまり苦労したことがない。睡眠によって喉、口発声部分が休息してリセットされるためか?
これは何かのヒントになるかもしれない。当分はわりきって
夜は口発音から喉発音へ変えるための練習に集中。(いっこく堂練習、口ペットボトル練習、Kazさんの音声コピー練習、口割り箸練習。)
朝は喉発音は楽にできるので3ビートを意識したチョッピーにならないスピーキングの練習。

他の英語喉実践者の方のブログやKazさんのサイトを拝見すると皆さんどんどん力をつけていってる様で焦っている自分がいるのも嘘ではないが、ここはグッと我慢して自分のペースでゆっくりコツコツと行こうと思う。

3ビートでの課題

前回の記事のように最近は3ビートを意識して練習しているが、その中で自分自身の気づきをメモ。

nの発音が口発音になる傾向が強い。というか口よりさらに上で鼻発音?みたいな時がある。このせいでnが妙に高い音になって、日本人発音っぽさをさらに強調してしまう。
例: in a rolling, in fact, syndrome, civilization, meanwhile

tlyの発音が音を飲み込むような感じtの発音が正しくできていない時がある。ゆっくりと発音すると大丈夫だけど、少し早く発音するとこの傾向が出てくる。(これはKazさんの2004年?かの音声が出てきたのを2011年のKazさんが添削している音声で触れられていた気がする。)
例: instantly unfortunately, correctly, accidentally

最後のこれが厄介。かなり苦戦中。。
「d + th」, 「d + t」 dで終わる単語とthあるいはtで始まる単語をつなげて発音するときに3ビートがうまくできない。音がうまくつながらない。 どうしても切れてしまう。。このパターンの発音方法って何かあるのかな?
英語喉の本を確認してみたところ、一文だけ一致する文章をみつけた。P225の"Have you traveled to Japan before?"音声を聞いた感じだと、edがtoにくっついた感じであまり聞こえなかったけど、そんな感じなのかなぁ。Kazさんが最近ポッドキャストの準備中で音声をアップしているのでそこらへんから少し、ヒントを探してみようと思う。
例:triggered the alert, flattened them, called to their, made the force, tumbled to the jungle, around them, called the Omnidroid, abroad the rocket, watched take off, freed the other, raced to, he recognized the voices, I'll send them, she told the kids, standing outside the cave

Masa Radio出演 + 今後の課題

昨日、巷で噂になっているあの有名なMasa Radioに出演させて頂きました。
リスナーである私としては、Masaさんからお誘いなど考えてもいなかったのでお誘いがあった時は正直めちゃくちゃビックリしました。Masaさんは一般の方ですが、私からすると以前から知っていて、ある意味芸能人から出演依頼のようで、5分という短い時間ですが、終始、緊張していました。(Masaさん、どうもありがとうございました。)
http://audioboo.fm/boos/435547-masa-radio-76-the-latest-kokusan-native-project-x

ゲスト出演させて頂いたことがきっかけで、新たな課題が見えてきたように思います。
①英語喉の安定化
②文章をつなげる(3ビートができていないということか?)


①について
なんとなくだけど、自分の中では現在ざっくりと3種類ほどの発声方法が混在している。
- 自分自身緊張している時は、覿面に口も緊張している。→ 口発音
- 喉発音はできている感じっぽいけど、口が固くなっていて、音として、なんとなく固い。→ なんちゃって喉発音
- 口もだらんとリラックスできている。→ 喉発音
で、これら3つを意識的にコントロールできていないと思う。なので課題は、意識的にコントロールできるようにして喉発音を安定化すること。

②について
なんだろう。。思考回路が遅く文章が途切れ過ぎなのか、Ummと言い過ぎなのか、完全に喉発音になっていないのか、何が原因なのかわかってないが、これっぽちもネイティブっぽくない。もちろん急に完全なネイティブのようなのを期待している訳ではないが、何かが違う。なんだろう。。原因が特定できていないのであれだけど、気がついたことを少しずつ改善していくしかないな。なので、まず始めはも少し3ビートを意識してみようと思う。

とりあえず覚え書きとして今後の課題を整理。
あと、新たなことにチャレンジすると新たな発見/課題が見えてくるということを体感した気がするなぁ。

ガイジン化するための条件

今日は少し外見のお話。
日本人でありながらガイジン化するためにはどうしたらよいか、英語喉Kazさんが書いていたこと。
「角刈り」+「懸垂」+「たんぱく質補給」+「かかとに重心をおいて歩く」で見た目ガイジン化に成功するようだ。

私の現時点でのガイジン化レベル

英語喉(喉発音)
 → △ 国産ネイティブレベル特訓中
角刈り
 → ○ 最近ボウズにした。角刈りとは違うが個性をだすという範囲内で
懸垂
 → △ スポーツが好きで腕立てはかなり前からやっているので腕(だけ)は少しガイジン化してるかも
たんぱく質補給
 → × プロテインとかとってないなぁ。。かなりの肉好きで、肉の摂取量は半端ないけど。。
かかとに重心をおいて歩く
 → △ 猫背とよく言われるので、最近かかとに重心をおいてあるくこと意識しています

5段階レベルでいえば、レベル3という感じだろうか。。

ものまね喉発音でも書いたけど、スポーツでも料理でも英語でも、やっぱり上手い人を手本に「まねをする」というのは上
達するための基本なのかもしれない。その基本が出来た上で自分なりのアレンジを加えていくのが王道なのかなぁ。
(料理が出来ない人がいきなり自分なりのアレンジで作った料理は絶対に美味しくないと思うし、、)

中身(英語喉)も大切だけど、外見(形)からも、両方の面から少しずつガイジン化してみようか。。

スマイルしながら喉発音

Kazさんがここに書かれている記事が興味深かった。

==一部抜粋==
さて、F、M、そしてNの発音のときに、喉の出口が閉まらないようにというアドバイスは、喉実践者の皆さんにも有効です。口の動きに合わせて、喉の出口もしまってしまいがちです。

そこで、スマイルをしながらすると、喉の入り口と口の先のほうの連結の度合いがうすまりまって、発音しやすくなります。

このスマイルの効用を説明するメカニズムはTさんを教えていて気づきました。以前は、スマイルをするとVの発音がしやすいということだけ思っていましたが、それだけでなくて、口と喉の連結をほぐしてくれる役割もします。
========

以前書いた「口の筋肉」の記事と一緒の内容だった。bentoパッセージに出てくるdifferent のdiffreという部分が上手く発音というか音が上手くつなげられなかった時に、練習していて気付いたコツだったけど、正直それが正しいのか自信はなかった。Kazさんの上記記事を読んで、このコツは間違っていないと思った。ニコッとした感じにすると口をだらーんとした時に比べて筋肉を使っててダメなのかもと思っていた部分があったがKazさん的に説明すると口と喉の連結をほぐしていたという訳だ。練習の中でなんとなくつかんだコツが正しかったことがわかったので、このことも意識しながらもう少し練習続けよう。

喉発音の位置を下げる≠声が低くなる

先日、Kazさんから音声コメント頂きました。
いくつか指摘ポイントを頂いたが、その中の一つが喉発音の位置をもう少し下げて(5mmほど)明瞭性をだすということだった。
自分の中では結構低い位置で発声してたつもりだったので、「げっ?今より更に下げるの?結構難しいなぁ」というのが第一印象だった。
これ以上低い声で発声するのは無理だと思っていたからだ。
しかし、頂いた音声コメントをもとに練習するにつれて、喉発音の位置を低くするとか、喉を大きく開くという感覚、コツが少しづつわかったきた気がする。これまでは、

喉発音の位置を低くする=声が低くなる

と思っていた。
で今思うのが喉発音の位置を下げるというのは必ずしも声が低くなる訳では無いような気がした。もちろん口発音の時に比べると確実に声は低くなるなっているけど前回の音声アップの時と比べると声の高さはほぼ同じか若干高くなってる気がする。
それと引き換えなのかはまだよくわからないが明瞭性が少し増した気がする。
もう少し練習を続けてみようと思う。

ルート音のシャドーイング

英語のラジオなどのシャドーイングについてだけど、完全にシャドーイングするのでなく、ルート音をまねしてシャドーイングするという記事を数週間前にKazさんが書いていた。
早速、軽い気持ちでやってみたけど、ウォーミングアップというか、喉発音の練習前にやると練習がしやすくなる。(部活のはじめにやる、軽いランニングやストレッチみたい) 1日のほとんどが口発音しているのでルート音シャドーイングをすると、発声が通常より喉の低い位置に落ちていって、かつ、比較的、声が途中で切れないようになる。

喉発音トレーニング前にこのウォーミングアップを習慣づけて様子をみてみる。

口の筋肉

Kazさんは英語を話す時、口の筋肉をぬいて、だら~んとするっといっているが、言葉での表現のため自分が想像している感覚と違いが少しあるかも。自分が口の力を抜くと、ムスッとしたおばちゃんのように口がへの字になる。
ただ、最近練習していて思うのが、口の力はかなり抜けているが、口の両サイドあたりに若干力が入ってへの字ではなく、「一」の字かあるいは少しニコッと笑顔の感じのほうがスムーズに言葉をつなげられる感じがしている。
↓のKazさんの口を観察してもへの字でムスッとした感じはしない。なので、Kazさんが口の筋肉をだらーんとするってのは実はほんの少し(への字を「一」の字くらいになるくらい)の力は入っているのかも。このあたりはもう少し練習していくうちに感覚を理解していきたい。
ただ、喉発音のトレーニングをしているのに、口を観察する時点で、そもそもダメなのかもしれない。。。

英語喉 弁当BOX素材読みましょう
http://www.youtube.com/watch?v=piNwNI5yVik

舌きりスズメ Th

Kazさんが「Th」の発音のコツをわかりやすく説明してくれている。

【英語発音】THの発音の仕方 舌きりスズメメソッド【英語喉】
http://www.youtube.com/watch?v=ust3kfqsYbI

とてもわかりやすく、コツがつかめた。理論的なことを文章での説明するのも大事だとは思うけど、こういう動画で感覚的な説明が、スムーズにコツをつかめる場合がある。

喉ゲップ

Kazさんが日本人とアメリカ人のゲップの違いを説明した動画がYoutubeにある。

喉の踏み絵とは
http://www.youtube.com/watch?v=o4McgE7r1qg

この感覚、理解できた気がする。喉発音練習中にゲップが出た時、普段と違う大きな音がお腹の中からドガッっと出てきた感じ。普段のゲップとは全然ちがった。
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